金沢市の生産者・産地市場・行政が連携して、金沢港水揚げの水産物の情報発信や消費拡大を推進していくため、金沢市水産物ブランド化推進協議会を設立しました。
当協議会では、金沢の海の幸の新ブランドを立ち上げ、積極的に金沢の海の幸の魅力を発信していきますので、みなさまこれからもよろしくお願いいたします!

【ブランド紹介】

■『海幸金沢』

■コンセプト
 金沢の海の幸の証。
 金沢の海を象徴する、
 金の梅鉢紋と日本海をシンボル化。
 港から望む船の漁火。金沢の海から獲れた宝(海の幸)をイメージ。
 三つの星は品と質が極めて高いという意味と
 買い手よし、売り手よし、世間よしの、三方よしの願いも込めています。
 生活者の幸、生産者の幸、世の中の評判が高いという幸、
 経済、環境、社会の三方よしの実現を目指す、金沢の海の幸の旗印です。

■デザイナー
 木下芳夫
 電通西日本 金沢支社 アートディレクター

■『金沢甘えび』
 金沢港水産物ブランド化推進協議会では、金沢が全国でもトップクラスの水揚げを誇る「甘えび」を、新ブランド「金沢甘えび」としてブランド化に取り組んでいます。

■金沢甘えびの定義
(産地)金沢港で水揚げされた甘えび
(市場)JFいしかわかなざわ総合市場からブランドシールを貼って出荷されたもの
(鮮度)1回の出漁で4回網揚げされるうち、最後に網揚げされる、通称「あがりこ」
(サイズ)5つの出荷区分のうち、一番大きい「大」サイズまたは「子持ち」

■ブランドマーク

■金沢甘えびの生産者
(JFいしかわ金沢支所) 
 第十八長生丸、長福丸、瑞祥丸、龍王丸、第八光福丸、第七重福丸、第十末廣丸
(JFいしかわ金沢港支所)
 第五十五住吉丸、住吉丸、第三十八住吉丸、平昌丸、太栄丸、八幡丸、恵比寿丸

9月末からは、生産者が自信をもって出荷する証として、出荷箱にシールを貼って出荷されるなど、
「金沢甘えび」ならではの特別な取り組みも展開。

今後のブランド化に向けた取り組みにもぜひご注目ください!